日    時 2004年4月7日(水) 13:30〜15:30
場    所 八ヶ岳自然ふれあいセンター
天    候
参 加 人 数 27名

会場の八ヶ岳自然ふれあいセンターには定刻までに27名の会員が集まりました。
2003年度の活動内容や決算の説明など淡々と議事は進みました。2004年度の予算
説明では、今後のクラブの活動拡大による必要経費の増加が見込まれること、やま
なし環境財団からの補助金がいずれ打ち切られることなどを考慮して今後のクラブ
の収入をどのようにして維持拡大していくかについて、会員の意見を求めました。
会員から活発な発言が次々あり今後の展望が開けてきました。なお総会に諮られた
決算報告及び今年の予算案、活動計画は承認されました。

大作副代表の司会で始まりました。 開会の挨拶をする齋藤代表
パソコンとプロジェクターで議事進行を補佐する飯田事務局長 ふれあいセンター10周年記念行事について説明するセンターの染谷課長
2003年度の定例観察会や講演会などをプロジェクターで映しながら活動を振り返りました。 決算内容の説明をする飯田事務局長
会員数及び観察会参加者の増加傾向や会員の地域別数, 年齢構成などグラフを用いて飯田事務局長から説明がありました。
日曜日の観察会の増加、きのこやフクロウの観察会開催などを盛り込んだ今年度の活動計画が示されました。 9月開催予定の会員の写真展について説明する事務局の桑島さん
今年度の予算が示されました。 会員の質問に答える齋藤代表
     
     
多くの会員から前向きな意見が次々述べられました。
八ヶ岳自然クラブに対する熱い思いが伝わってきます。
NPO法人設立の趣旨や準備状況についての説明がありました。 来年キープ協会と共催で開こうと企画中のイベントについて説明がありました。
障害者のための観察会開催を訴える大作副代表 八ヶ岳産の哺乳動物や鳥類の目録作成を進めます。
キープ協会 国際部の吉田前事務局長から八ヶ岳自然クラブの 4年間の歩みを振り返った話がありました。 齋藤代表の閉会の挨拶
司会の大作さんご苦労様でした
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