<川俣渓谷ハイキング>
日   時 2004年10月29日(金) 9:00〜13:00
天   候 快晴
参加人数 21名
コ ー ス 自然ふれあいセンター〜吐竜の滝〜東沢大橋〜自然ふれあいセンター

当初のハイキング予定日(26日)は雨のため三日後に延期されましたが延期した甲斐が
ありました。すばらしい快晴に恵まれた快適なハイキングでした。
本日のガイドは会員の森林インストラクター青木興家さんです。自然ふれあいセンター
に集まった会員たちは車に分乗して吐竜の滝駐車場に行き、そこから東沢橋(赤い橋)
まで川俣渓谷の紅葉を楽しみながら歩きました。
紅葉の代表選手であるカエデは種類が多く、葉の大きさ、指の数、切り込みの深さ、など
がそれぞれ異なっており、すぐには種類が特定できないものもありました。
渓谷に生えている木々には名札が付けてありましたが、あらためて潅木、喬木の種類の
多さに気付かされました。

齋藤代表の挨拶 本日のガイドは森林インストラクターの
青木興家さんです。
吐竜の滝駐車場を出発 しばらく緩やかな道が続きます。
多くの木に番号札が架けてあり、裏返すと木の名が書かれています。
吐竜の滝を過ぎ、紅葉した木々を見ながら登っていきます。
斑(マダラ)もみじ 八入(ヤシオ)もみじ
紅葉の初期から末期までの段階を 薄もみじ、斑(まだら)もみじ、
八入(やしお)もみじ[最盛期]、末枯葉(うらがれ)、と表現するそうです。


沢筋に見られた潅木や紅葉した木々
ハウチワカエデ
指が多く11くらいあります
カジカエデ
葉が大きい
サワシバ
サンショウ
葉は奇数複葉で小さな
1ヶ1ヶを小葉といいます
ヤマモミジ ムラサキシキブ
ノリウツギ ヤマブドウ
札にはサルナシと書いてありましたが、
上の方にヤマブドウの実が付いていました

橋を何度か渡り、アップダウンの道が続きます。
根こそぎ倒れた大木を越えていきます。 図鑑を片手に研究熱心な会員たち

川俣渓谷の斜面にそびえる喬木
オオモミジ ナツツバキ トチノキ
ヤマハンノキ ツガ モミ
バラモミ ブナ サワグルミ
ホソカエデ トウヒ コメツガ

最後の急坂を上ると赤い橋です。 清泉寮ブリッジショップで一休み
ブリッジショップ前から見る八ヶ岳連峰 自然ふれあいセンターへ戻ってきました
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