日   時 2005年 4月12日(火曜日) 13:30〜15:10
場   所 八ヶ岳自然ふれあいセンター
天   候
参加人数 29名

雨の中、総会の会場・八ヶ岳自然ふれあいセンターに29名の会員が集まりました。
今回の総会では八ヶ岳自然クラブの役員を前年度より増やし、さらにインストラクター
制度を強化することによって、自然環境の調査・保護活動をさらに充実させ、合わせて
会員のレベルアップを計っていくことが提案され、承認されました。
今後、関心の強い分野ごとにいくつかのグループが生まれ、観察会や勉強会などを通
して会員のレベルアップが期待されます。
また昨年何度か計画して悪天候で中止を余儀なくされた「鷹の渡り」の観察会は今年度
も再挑戦することや、八ヶ岳の高山植物の観察を兼ねて主峰赤岳の登山も計画され、
今年度の活発な活動が期待される総会でした。


会場に集まった会員達 総会の司会は飯田事務局長です。
齋藤代表の挨拶 キープ協会を代表して自然ふれあいセンターの染谷さんが挨拶します。
総会の議長に大塚さんが選出されました。
齋藤代表から2004年度の活動報告がありました。 会員の年齢構成が昨年度より高齢化している様子がグラフで示されました。
フクロウの生態・生息調査の現状について山路さんから説明がありました。
飯田事務局長から2004年度の決算報告があり、承認されました。
役員の任期満了に伴い新たに役員が選出されました。 活動内容の拡充のため前年度より3名増加しました。 新役員の紹介をする齋藤代表。
2005年度の予算案および活動計画が提案され、承認されました。
会員写真展について説明する桑島さん 新年度の活動ついて
抱負を述べる齋藤代表。
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