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| 定刻20〜30分前から次々会員が集まりました。皆さんしっかり防寒対策しています。 |
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本日のガイドは会員の山路さんです。 |
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| 美鈴池に向かって出発します。 |
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途中にある小さな池は全面結氷していました。 |
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| ツグミがいました! ツグミは以前カスミ網で大量に捕獲され食用にされたという
悲しい歴史があります。その後自然保護関係者の努力により法律が改正され、
カスミ網による密漁の取締りが強化されています。 |
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| カラ類の識別方法について図で説明する山路さん |
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図鑑に印刷されているバーコードをなぞると鳥の声が聞こえる装置でカラ類の鳴き声の違いを
確認しました。仲間がいると思ったのかカラ類が近くへ飛んできました。 |
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| シラカバの林を抜けてゆるい登りを進むとまもなく美鈴池です。 |
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| 美鈴池の向こうに八ヶ岳の主峰赤岳が見えました。すでに一部雪で覆われています。 |
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| 八ヶ岳をバックに記念撮影 |
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| 北国からの渡り鳥 アトリがいました。 |
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杣添川までは少し急な登りが続きます。 |
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| 途中コメツガの木に掛けたフクロウの巣箱がありました。八角形のユニークな形状です。
製作者が天然の樹洞のように円形に近い八角形にしたものと推察されます。
入り口が朽ち始めており最近は使われてないように思われます。 |
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| 杣添川のせせらぎを見ながら休憩、ここから引き返します。 |
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岸辺には厚い氷が張り付いていました。 |
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| 小さな野鳥は何故群れるのか?野鳥の平均寿命と最長寿命の差が何故大きいのか?
野鳥の不思議について図を用いて分かりやすく解説する山路さん。 |
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| 出発地点へ戻り現地解散です。ご苦労様でした。 |