[ 冬鳥の観察 ]
日   時 2006年1月4日(水曜日) 9:30〜11:40
天   候 曇時々晴
参加人数 22名
コ ー ス キープ周辺遊歩道
観察野鳥 ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツグミ、ホオジロ、
カシラダカ、ヒヨドリ


氷点下6〜7度の寒さの中、八ヶ岳自然ふれあいセンターの駐車場に22名の参加者が
集まりました。本日の冬鳥観察のガイドはクラブ代表の齋藤さんです。
曇だった空も出発時には薄日が差して来ましたが、八ヶ岳から吹き降ろす強い北風の
ため温かみは感じられませんでした。 野鳥はこの寒風の中、飛び回っていましたが
例年に比べると冬鳥も留鳥も少なく感じました。
キープ協会敷地内では 以前いなかったヤマガラを見かけるようになり、冬にはいなく
なったヒヨドリが冬も見かけるようになりました。 野鳥の生息域が少しずつ変わって
きているようです。これも地球温暖化の影響なのでしょうか?

集合場所の八ヶ岳自然ふれあいセンターの駐車場は氷点下の寒さでした。 本日のガイドは自然クラブ代表の齋藤
さんです。
清泉寮脇を通ってポールラッシュ記念
センター方向へ向かいます。
堆肥を作っている小屋の前にキジの足跡がありました。
キジが右の堆肥を食べにきた様子が足跡で分かりました。
僅かに積もった雪も氷点下のここでは日が差しても融けません。 以前はこの付近にシカはいなかったのですが、最近シカの足跡があちこちで見られるようになって来ました。

雪面に残っていた動物たちの足跡
シカの足跡 ウサギの足跡 リスの足跡
キツネの足跡 ネズミの足跡
線状に見えるのは尾の跡
キジの足跡
尾羽をひきずった跡が
はっきりついています。

野鳥を見たら、大きさ、色、体型、飛び方などを覚えておくと種類を特定しやすくなります。 あれは 何だ?
カシラダカか?
ホオジロでした。
八ヶ岳をバックに記念撮影

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