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| < 春の野鳥観察 > | |
| 日 時 | 2006年4月4日(火曜日) 9:00〜10:15 |
| 天 候 | 晴 |
| 参加人数 | 41名 |
| コ ー ス | 清泉寮周辺 |
| 観察野鳥 | ヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、 アトリ、シメ、ツグミ、スズメ |
| 前日の強風はウソのように治まり、穏やかな晴天に恵まれました。 本日のガイドは |
| 八ヶ岳自然クラブ代表の齋藤さんです。そろそろ巣作りの季節になり、あちらこちらで |
| カラ類のさえずりが聞こえました。冬鳥のアトリやシメ、ツグミもまだ旅立ちせず、我々の |
| 目を楽しませてくれました。 |
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| 晴天に恵まれ、八ヶ岳自然ふれあいセンター駐車場から八ヶ岳や南アルプスが白く輝いて見えました。 | 本日のガイド 八ヶ岳自然クラブ代表の齋藤さんです。 | |
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| 観察フィールドへ向かいます。 | ヒガラの高いさえずりが聞こえました。 | |
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| 赤松の実(松かさ)はリスの好物です。赤松の近くには松かさを食べた残骸が落ちています。 形がエビのフライのように見えます。リスは食事をする場所が決まっているため同じ場所にエビフライが 散乱していることが多いのです。 | ||
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| エビフライを探す参加者たち | この付近は藪を刈らずにそのままにしてあり、小さな野鳥にとって住みよい環境が守られています。 | |
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| 以前この付近でシカの糞は見られなかったのですが、最近はあちこちでよく目にするようになりました。 清泉寮周辺ではシカは以前より増えているようです。 | ||
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| 八ヶ岳周辺の森を見ても分かるようにカラマツの針葉樹が多く、広葉樹が余り見られません。 植林により広葉樹の森がカラマツの森に変ったため動物たちの餌が無くなり、餌を求めて野性動物は人里へ 頻繁に現れるようになりました。有害鳥獣の駆除も時には必要ですが、 その原因を人間が作ったことも考慮する必要があります。 | ||