[ 早朝バードウォッチング ]
日   時 2007年5月24日(木曜日) 7:00〜9:40
天   候
参加人数 28名
コ ー ス 北杜市大泉町・井富湖〜飛沢池



大泉町の井富湖周辺の観察路で早朝バードウォッチングを開催しました。本日のガイド
は野鳥に詳しい当クラブのインストラクター桑島献一さんです。
 出発前に桑島さんの用意したCDに収められた十数種類の野鳥のさえずりを聞いて、
鳴き声の特徴を脳裏に刻んでから出発しました。 観察路では多くの野鳥のさえずりを
聞きましたが、姿を見たのはアオジやサンショウクイなど数種類でした。 若葉が茂って
いる上、子育て中の野鳥は枝にじっとしてなく、なかなか見つけにくいものです。
それでもここ標高1000mの木漏れ日の差す観察路は涼しく、快適な観察日和でした。



早朝の井富湖に集まった参加者 本日のガイド・桑島さん
録音された野鳥のさえずりをあらかじめ聞いて、 さえずりで野鳥の識別が出来るように学習してから出発です。
飛沢池方向に向かって林間コースを
歩きます。
アオジがいました。一斉に見上げます。
オオルリはこのような暗いところを好んで巣を作ります。
幹周り2〜3mのモミノキが御神木として祀られ、しめ縄が張られています。 太いアカマツが根こそぎ傾いて倒れ掛かっていました。
サンコウチョウは杉や桧の皮やウメノキゴケを巣材として使うので、 このような桧の林の周辺でサンコウチョウが観察されます。 シジュウカラのつがいがエサを運んでいました。
飛沢池の畔に来ました。
飛沢池のそばでかわいい花々や羽化中のトンボを見つけました。
ホタルカズラ ササバギンラン オオヤマトンボ

飛沢池の畔で記念撮影


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