< 日向山ハイキング >
日   時 2007年10月30日(火曜日) 9:30〜14:30
天   候
参加人数 25名
コ ー ス 日向山登山口−日向山−雁ヶ原−登山口



今回のハイキングは北杜市白州町にある標高1,660mの日向山です。 標高は低いの
ですが、標高差600mを登りますから、ハイキングにしては ややハードです。 案内する
のは北杜市周辺の山に詳しい当クラブの竹内時男さんです。
日向山登山口の駐車スペースが狭いので参加者は竹宇駒ケ岳神社の駐車場に集合
し、車数台に分乗して登山口に向かいました。山は紅葉の見頃を迎え、木々は青空を
バックに 美しさを競っていました。  今日は天候に恵まれ、山頂近くの雁ヶ原からの
すばらしい眺望を満喫できました。



本日のガイドは竹内時男さんです。 準備運動をしてから出発します。
元気よくスタートしました。 幅10mほどの大きな岩の上に 土がほとんど無いのに 木が数本生えています。すごい生命力です。
かって使われていた炭焼き釜の跡、上には排煙用の穴もあります。
登山道脇の斜面に無数の土筍があります。軟らかい土の上に小石が乗ると 石の周りの土が雨で流され縦に長く伸びた土筍が出来ます。
赤やオレンジ色に混じって淡い黄色のコシアブラの黄葉が目を引きます。
木の幹に標識が釘で打ち付けられています。このままでは木の生長を阻害します。 吊り下げるなどの方法で木にやさしくしたほうがいいですね。
大分 汗をかきました。しばらく休憩をとります。
紅葉を楽しみながら登っていきます。
無人の雨量観測所がありました。 たまたま機器の調整に来ていた人から雨量ロボットの話を聞くことが出来、ラッキーでした。 アメダスかと思ったら違うそうです。アメダスは気象庁、これは国土交通省の所管で 気象予報のためではない、との事です。
日向山山頂は見晴らしは悪く三角点があるだけですが・・・
日向山山頂から数分歩くと景観のすばらしい雁ヶ原に出ます。 周辺は花崗岩が砕けた砂で白く覆われており、遠くに冠雪した八ヶ岳が見えました。
雁ヶ原で八ヶ岳をバックに記念撮影 元気一杯の中高年です。



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