< スノーシュー・ハイキング >
日   時 2008年3月5日(水曜日) 9:00〜11:40
天   候
参加人数 19名
コ ー ス サンメドウズスキー場・真教寺尾根コース



今年は八ヶ岳山麓ではよく雪が降り、積雪も多くウィンタースポーツには絶好のシーズン
となりました。当クラブでは先月のテンの観察会に続いて八ヶ岳南麓にあるサンメドウズ
スキー場周辺でスノーシューハイキングを企画しました。ガイドは当クラブのスノーシュー
ハイクのインストラクター市川富美子さんです。
昨シーズンのコースとは異なり、今回は赤岳から伸びるサンメドウズ真教寺尾根コース
です。 このコースはこの周辺のスノーシュー・ハイキングのメインコースから外れている
ため、踏み跡もなく、数日前の降雪もあって新雪のスノーシューハイクとなりました。
参加者の中には初めてスノーシューを履く方々もいましたが、市川さんの丁寧なガイドで
天候にも恵まれた2時間あまりのハイキングを楽しみました。



本日のガイドは市川富美子さんです。 スキーリフトへ向かいます。
八ヶ岳の主峰赤岳がクッキリ見えます。 リフトに乗って一気に標高1900mまで上がります。
初めてスノーシューを履く参加者には、市川さんが懇切丁寧に指導 見晴らしのよい賽の河原まで少し上ります。
南アルプスをバックに記念撮影
八ヶ岳赤岳や南アルプスの山々がくっきり見え、昨日までの黄砂も収まったようです。
ストレッチで体をほぐして出発です。ここからは上りはなく標高差300mを下ります。
スノーシューを履けば雪面のどこでも自由に歩けます。 何か動物の痕跡があったようです。
雪の上にはいろいろな動物の痕跡がありました。
ウサギの糞 ウサギの足跡 シカの足跡

1時間ほど歩いたところで休憩を取りました。 急な傾斜地ではこのように滑り降りると
楽しい
新雪の斜面で転倒した時の起き上がり方
下り斜面で転んだら、慌てないこと。深呼吸して落ち着く。 仰向きではなく腹這いになり、頭を斜面の上方に向くように向きを変える。 両手で周りの雪を掻き集めてお腹の下で固める。 (雪を固めることは大事)固めた雪の上に手をついて起きるか、 ストックを両手で押さえて起き上がる。

緩やかな傾斜の林の中は歩きやすい 急傾斜の新雪斜面はスノーシューでも
ある程度もぐります。
ゴールまでもう少しです。 出発地点まで戻ってきました。



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