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| フクロウ生息・生態調査 |
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| フクロウの生息や生態に関する調査をするため当クラブの会員有志を募って2004年 |
| フクロウ・プロジェクトを立ち上げました。 八ヶ岳自然クラブとしては初めての規模の |
| 大きな、長期間の調査活動になります。 フクロウ用の巣箱を掛け、営巣から雛の |
| 巣立ちまでを観察し、巣立ち後の幼鳥の行動を電波発信機で追跡調査します。 |
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| 2004年12月上旬までにフクロウの巣箱を23個掛けました。 2005年にはその内4個 |
| の巣箱に営巣し、8羽が巣立ちました。 翌2006年には11個の巣箱に営巣し、27羽が |
| 巣立ち をしました。しかし2007年度の営巣巣箱は3個で、巣立ちした雛は4羽でした。 |
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| 2007年度の営巣巣箱が激減した理由について調査・検討を加え、2008年度には |
| いろいろ対策を実施した結果、営巣巣箱が6個、巣立ちした雛が15羽まで回復しま |
| した。 |
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